タオル美術館

2026.03.14お知らせ

一広株式会社タオル美術館(今治)と神戸松蔭大学 演習授業について

一広株式会社タオル美術館(今治)と神戸松蔭大学 人間科学部ファッション・ハウジングデザイン学科の連携による演習授業が行われました。

2月2日、一広株式会社タオル美術館(今治)の館長、越智利咲枝が来訪致しました。これは「地域プロデュース演習B」の授業の一環で、ファッション・ハウジングデザイン学科の3年生22名が「ムーミン」とのコラボレーションデザインと神戸松蔭タータンソックスはさらなる展開を提案し、神戸松蔭大学唯一無二のデザインとしての価値を確立することを目標にタオルのデザインを考案し、そのデザインをもとにタオル制作を行ったものです。今回制作したタオルは、表面はシャーリング、裏面はパイルで織られたもので、表面にデザインをインクジェットでプリントしたものです。

授業ではデザインした学生一人一人にコメントとともにタオルを配布させていただきました。学生の皆様はご自身のデザインが実際にタオルとして形になったことに喜び、楽しそうに見せ合う様子が見られました。

「一人ひとりデザインの発想が違い大変面白く、色の出方も意外と発色がいいと思ったのではないか。思っていた感じと違うかもしれないが、織り方や染め方によって違いがあるので、その違いを楽しんでほしい」とお伝えいたしました。

この授業は2026年度新設のファッション・ハウジングデザイン学科Pプロデュースコースに先駆けて実施された演習授業です。学生の皆様にとっては唯一無二の自分だけのタオルを制作する有意義な時間となったのではないでしょうか。弊社としても2026年度に向けて神戸松蔭大学とさらに連携を深めていく貴重な機会となりました。

 

 

   

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